プロ初初登板先発だったオリックスドラフト2位寺西成騎投手(22)は、3回2安打1三振2四球無失点で降板した。

初回、いきなり2者連続四球を与えてピンチを迎えたものの、後続のクリーンアップを仕留めて0封。2回、3回も安打を許しながら、何とか切り抜けた。

3回、46球を投げたところで早々に降板。プロ初先発初勝利はならなかった。

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