巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんが3日午前6時39分、肺炎のため、都内の病院で亡くなった。89歳だった。
試合前には、日本ハム新庄剛志監督(53)が、球団を通じ、追悼コメントを発表した(原文まま)。
「突然の訃報に驚いていますし、非常に悲しく残念な思いです。長嶋さんは野球界のレジェンドであり、野球の愉しさや醍醐味を多くのファンに伝えてくださった方だと思います。長嶋さんのプレーや言葉をみても、とてもファンを大事にされている印象でした。心よりご冥福をお祈りいたします」
新庄監督は阪神時代の99年6月12日、長嶋さんが監督を務めていた巨人戦(甲子園)で、槙原寛己の敬遠球をサヨナラ打にしたことがあった。



