6日阪神戦(甲子園)で警告を受けたオリックス広岡大志内野手(28)が試合前、負傷した脇腹を気にしながら練習に参加した。
広岡は6日の試合の0-0で迎えた9回、先頭で阪神石井大智投手(27)の頭部付近を直撃する打球を放った。さらに続く西川龍馬外野手(30)の二ゴロで、二塁へスライディング。遊撃小幡と接触し、守備妨害として二塁走者も打者走者もアウト。このプレーに警告が発表されていた。スラィデイングの際に脇腹を負傷したこともあり、直後の守備からベンチへ下がっていた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-オリックス>◇7日◇甲子園
6日阪神戦(甲子園)で警告を受けたオリックス広岡大志内野手(28)が試合前、負傷した脇腹を気にしながら練習に参加した。
広岡は6日の試合の0-0で迎えた9回、先頭で阪神石井大智投手(27)の頭部付近を直撃する打球を放った。さらに続く西川龍馬外野手(30)の二ゴロで、二塁へスライディング。遊撃小幡と接触し、守備妨害として二塁走者も打者走者もアウト。このプレーに警告が発表されていた。スラィデイングの際に脇腹を負傷したこともあり、直後の守備からベンチへ下がっていた。

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