ロッテは悪夢のサヨナラ負けとなった。

3-1で9回のマウンドに上がったクローザー鈴木が2死から3安打と四死球で同点にされた。最後は中日田中幹に押し出し四球となった。

先発の田中晴は7回4安打1失点9奪三振の好投。5回には初安打初打点を記録するなど投打で存在感を示した。ロッテ投手の安打は23年6月15日中日戦の美馬学以来2年ぶり。ロッテ投手のタイムリーは14年6月4日中日戦の古谷拓哉以来11年ぶりとなった。

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