先発の阪神デュプランティエが来日最短の4回5安打4失点、4四死球で3敗目を喫した。
1、2回と立て続けに失点。4回は先頭の四球からピンチを招き、平沼、西川と2者連続でタイムリーを浴びた。5日の前回日本ハム戦で12奪三振の快投で2勝目を挙げた投球から一変。佐藤輝や森下の“拙守”にも足を引っ張られる形になったが「自分が制球できなかった。マウンドの違いだったり、湿気のせいとかではない」と言い訳することはなかった。
▽阪神富田(1軍復帰後初登板で2回1安打無失点)「任されるところはロング(リリーフ)と思っていたので。1つ1つのアウトをしっかり取っていこうと意識していました。しっかり準備して今後も臨みたいです」



