阪神佐藤輝明内野手(26)が今季初の4打席連続三振を喫した。
初回は2死二塁で空振り三振、3回は先制後の2死一、二塁で空振り三振。第3、4打席は走者なしだが、試合序盤で続けてチャンスで三振し走者をかえすことができなかった。1試合4三振も今シーズン初の屈辱。きわどいコースがストライク判定になる場面もあったが「どうしようもないので」と不満を口にすることなく、切り替えていくか問われ「そうですね」と前を向いた。
<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-1阪神>17日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(26)が今季初の4打席連続三振を喫した。
初回は2死二塁で空振り三振、3回は先制後の2死一、二塁で空振り三振。第3、4打席は走者なしだが、試合序盤で続けてチャンスで三振し走者をかえすことができなかった。1試合4三振も今シーズン初の屈辱。きわどいコースがストライク判定になる場面もあったが「どうしようもないので」と不満を口にすることなく、切り替えていくか問われ「そうですね」と前を向いた。

マリンのロッテ-ソフトバンク戦は悪天候の予想で試合中止

【日本ハム】レイエス「チームをプレーオフに」と3試合連続弾も空砲…うつむき加減に球場を後に

【西武】交流戦初Vの表彰式 西口監督ら賞金3000万円の目録など受け取る

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城
