巨人が小林誠司捕手(36)の攻守にわたる活躍で交流戦で初めてカード初戦を制し、勝敗を5分に戻した。
8番で今季初めてスタメンマスクをかぶると、1-1の6回に西武先発高橋から中前打。出場3試合目での今季初安打が初適時打となり、勝ち越し点をマークした。頼れるベテランが頼もしい仕事をみせた。
守っては先発赤星優志投手(25)の6回1失点の好投を引き出し、試合を引き締めた。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人2-1西武>◇20日◇東京ドーム
巨人が小林誠司捕手(36)の攻守にわたる活躍で交流戦で初めてカード初戦を制し、勝敗を5分に戻した。
8番で今季初めてスタメンマスクをかぶると、1-1の6回に西武先発高橋から中前打。出場3試合目での今季初安打が初適時打となり、勝ち越し点をマークした。頼れるベテランが頼もしい仕事をみせた。
守っては先発赤星優志投手(25)の6回1失点の好投を引き出し、試合を引き締めた。

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