ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(32)が右前腕部の負傷で出場選手登録を抹消された。
20日オリックス戦で死球を受けていた。21日同戦は先発出場も3打席に立った後、途中交代。22日同戦はベンチ入りメンバーを外れていた。前日26日の練習にも姿を見せていなかった。
試合後、高津監督は「デッドボールからですね。これ以上(主力に)抜けられたらと思って、ずっと状態を見て、いろいろ調整はしてきたのですけど…。今日、判断することになりました」と説明した。
サンタナは今季60試合に出場し、打率2割7分4厘、3本塁打、15打点をマークしていた。
ファームからは松本直樹捕手(31)が1軍に昇格した。



