阪神ラモン・ヘルナンデス内野手(29)が25打席ぶりの適時打で、一時リードを拡大した。

1点先制直後の4回2死一、二塁。先発ランバートの初球直球を捉えて、詰まりながらも中前に運んだ。一気に二走佐藤輝を生還させる、10日西武戦以来の適時打。「積極的に打ちにいく準備はできていたよ。ゾーンにきた球に確実にコンタクトするイメージを持って、高い集中力で臨めた打席だったね」と振り返った。

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