日本ハムの連勝が5で止まった。

10勝目を狙った伊藤大海投手(27)だったが、1回にオリックス西野真弘内野手(34)に右翼線適時二塁打を浴びて先制を許すと、0-3の6回には、2死二、三塁から、宗佑磨内野手(29)に右翼席へ3ランを運ばれた。6回を投げ、自己ワーストの12安打で同ワーストタイの6失点。5敗目を喫した。

4試合連続2桁安打を放っていた打線も、オリックス曽谷龍平投手(24)の前に沈黙。新庄剛志監督(53)は試合後、「めちゃくちゃ点数を取ったあとの完封負けあるある試合。明日は勝ちまっせ!」とコメントを残した。

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