セ・パ両リーグが制定する「スカパー!サヨナラ賞」の6月度受賞選手が16日、発表された。セ・リーグはヤクルト武岡龍世内野手(24)が2度目、パ・リーグは日本ハム田宮裕涼捕手(25)が初受賞した。
武岡は6月6日のソフトバンク戦で延長10回1死走者なしから右翼席へ自身初のサヨナラ本塁打を放った。田宮は6月15日の広島戦の延長10回無死走者なしから右中間席へ劇的なサヨナラ本塁打を放ち、最大7点差からの大逆転を果たした。両選手にはトロフィーと賞金30万円が贈られる。
セ・パ両リーグが制定する「スカパー!サヨナラ賞」の6月度受賞選手が16日、発表された。セ・リーグはヤクルト武岡龍世内野手(24)が2度目、パ・リーグは日本ハム田宮裕涼捕手(25)が初受賞した。
武岡は6月6日のソフトバンク戦で延長10回1死走者なしから右翼席へ自身初のサヨナラ本塁打を放った。田宮は6月15日の広島戦の延長10回無死走者なしから右中間席へ劇的なサヨナラ本塁打を放ち、最大7点差からの大逆転を果たした。両選手にはトロフィーと賞金30万円が贈られる。

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