阪神石井大智投手(27)が粘りの好投で、30試合連続の無失点投球を果たした。0-0の展開が続く中、8回に登板。先頭の代打長野に四球を許したが、直後の1番丸を左飛。2番佐々木を空振り三振に仕留めて切り抜けた。「ゼロというのが全てだと思います」。これで4月5日巨人戦(東京ドーム)から無失点を継続。防御率0・27と抜群の安定感を見せている。「明日もしっかり仕事できるように頑張ります」と意気込んだ。

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