日本ハム伊藤大海投手(27)が思わぬ形で“死球”を食らうアクシデントがあった。
2回1死の場面。ロッテ西川の投手返しの詰まったライナーを体で受け止める好守備をした直後のことだった。球審からフワリと投げられた新しいボールが、伊藤の体に直撃。場内は大きくざわついた。
もともと、新しいボールを受け取るポーズを取っていた伊藤だが、球審が投げた瞬間は一塁側方向に目線を送っていた。球審がボールを投げたことを気付いていなかったため、体に直撃する形となったが、大事には至らず。続くソトは空振り三振に打ち取った。
<日本ハム-ロッテ>◇27日◇エスコンフィールド
日本ハム伊藤大海投手(27)が思わぬ形で“死球”を食らうアクシデントがあった。
2回1死の場面。ロッテ西川の投手返しの詰まったライナーを体で受け止める好守備をした直後のことだった。球審からフワリと投げられた新しいボールが、伊藤の体に直撃。場内は大きくざわついた。
もともと、新しいボールを受け取るポーズを取っていた伊藤だが、球審が投げた瞬間は一塁側方向に目線を送っていた。球審がボールを投げたことを気付いていなかったため、体に直撃する形となったが、大事には至らず。続くソトは空振り三振に打ち取った。

【阪神】台湾デーのゲスト林威助氏「優勝に欠かせない存在」近大OB佐藤輝明の打撃を絶賛

【阪神】佐藤輝明、3日西武戦以来アーチなし「自分の中でちょっと修正。打てる日が来ると思う」

【阪神】木浪聖也、故郷・青森で震度6強の地震 実家に安否確認「揺れたみたいですけど大丈夫」

【ロッテ】藤原恭大の復帰時期、サブロー監督「まずDHで行って守って」7月上旬にも1軍復帰

【阪神】台湾チア おそろいの阪神グッズを身にまとい報道陣の前に 雨天中止に「すごく残念」
