この日に1軍に昇格した巨人宮原駿介投手(22)が、プロ初登板で阪神打線を1回無失点に抑えた。

3点ビハインドの9回から5番手で登板。先頭の6番小幡を147キロ直球で空振り三振に仕留めた。続く7番中川には右前打を許したが、8番坂本を二ゴロ併殺打に打ち取って無失点。上々のデビューを飾った。

宮原は24年ドラフト5位で東海大静岡から入団。2軍ではここまで26試合に登板し、0勝0敗、防御率1・53の成績を残していた。

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