阪神岡留英貴投手(25)が母校の全国制覇に勇気をもらい、1回ぴしゃりの快投だ。

同点の延長11回に7番手で登板。先頭赤羽を遊ゴロに仕留め、中村悠は見逃し三振。最後は代打松本直を投ゴロに斬った。高校の3年間を過ごした沖縄尚学の歓喜の瞬間はテレビで観戦。「叫んじゃいましたね」と明かし、ヤクルト戦に臨んでいた。「しっかりゼロで抑えられたのでよかった。母校のそういうのもあったのでよかったです」と会心だった。

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