日米通算200勝に王手をかけた巨人田中将大投手(36)とバッテリーを組む岸田行倫捕手(28)が、逆転2ランで早速の援護点をもたらした。

1点を追う2回、先頭の岡本が四球で出塁。1死一塁から広島の先発高の初球を左中間席最前列へ運んだ。

先制された直後の攻撃で一気に逆転し、試合の流れを引き戻した。

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