逆転CSを目指す楽天が西武に競り勝ち、連敗を2で止めた。
3回2死一、二塁から3番黒川史陽内野手(24)が右前に先制打を放つと、さらに2死一、三塁で4番ルーク・ボイト内野手(34)が左前適時打で続いて、2点を先行した。
2点リードの8回2死満塁、中島大輔外野手(24)がダメ押しの適時打を放った。
先制した直後の4回に先発の荘司康誠投手(24)が山村にソロ本塁打を被弾したが、6回5安打1失点でまとめた。
荘司の降板後は鈴木翔天投手(29)、西垣雅矢投手(26)、藤平尚真投手(26)のリリーフ陣がリードを守り抜いた。
荘司は4勝目、先発陣に白星がつくのは7試合ぶりとなった。



