京産大が、18年秋以来7年ぶりのリーグ優勝を飾った。

先発二宮知也投手(4年=奈良大付)が、8回2/3を投げて2安打無失点。9回2死から、プロ注目の田村剛平投手(4年=報徳学園)が登板し、無失点リレーで優勝を決めた。

打線は5回まで7得点。3得点をマークした4回には打者一巡の猛攻でリードを広げた。