巨人が22日、ドラフト会議で鷺宮製作所・竹丸和幸投手(23=城西大)を1位指名すること公表した。

竹丸は最速152キロの本格派左腕で即戦力として期待される。城西大ではリリーフが主戦場だったが、社会人で体重が8キロアップし、球速も上がった。

榑松スカウト部スカウトディレクターは「補強ポイントの左の先発ローテを担える素材ということで、話し合った結果、竹丸投手を一番に評価させていただいた」と話した。

米スタンフォード大の佐々木麟太朗内野手(20)も指名リスト入りしていることも判明した。

◆竹丸和幸(たけまる・かずゆき)2002年(平14)2月26日、広島市生まれ。小学2年で野球を始め、中学までは軟式チームでプレーした。崇徳、城西大を経て鷺宮製作所に入社。学生時代はリリーフだったが、入社後は最速152キロのエース左腕に成長した。趣味は寝ること。好きな食べ物は焼き肉。179センチ、75キロ。左投げ左打ち。

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