ソフトバンク今宮健太内野手(34)がビッグプレーでチームの窮地を救った。

1点リードで迎えた6回2死一、二塁の場面だった。坂本が打ち上げた飛球に、遊撃の今宮が半身姿勢で追う。最後はジャンピングキャッチ。決死のスーパープレーで1点リードを死守した。

14年阪神との交流戦でも、甲子園で同様のプレーを見せていた。ネット上では「11年前も同じような美技を見た」。「11年前の再現かのようなプレー」などとコメントが寄せられた。

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