西武は31日、11月15日から台湾で開催される「2025アジアウインターベースボールリーグ」に冨士大和投手(19)、野田海人捕手(20)、佐藤太陽内野手(23)の3選手を派遣すると発表した。
3選手のコメントは以下の通り。
▼冨士
自分のストレートがどれだけ通用するか試してみたいですし、相手選手からは自分がどう見えているか、という点についても会話をしていきたいと思っています。せっかくの機会なので異国の文化や言語、食事についても興味がありますし、考え方についても学んでいきたいです。今回のウインターリーグを通じて自信をつけ、来季へ向けて良いスタートが切れるようにしたいです。
▼野田
台湾で試合ができることが楽しみですし、バッティング、守備ともに今の自分の力を存分に発揮したいと思っています。他球団の選手と積極的に交流して自分に足りない部分を見つけます。終わった時にはこれまで以上に成長を感じることができるように取り組んでいきたいです。
▼佐藤太
秋季練習など、これまで取り組んできたことを試してみたいですし、他球団の選手と多くコミュニケーションをとって感覚や意識などの理解を深めたいです。来シーズンに向けて、確固たる基準や方向性を持って帰国したいと思います。



