阪神の高知・安芸キャンプは7日、第2クール2日目を迎えた。

午後には一部の投手が、マシンから外野ノックのように高く上がった飛球を追いかける、外野手のようなメニューに臨んだ。

サブグラウンドに降りてきた藤川球児監督(45)は四苦八苦する投手たちを、もの珍しそうに眺めた。

「安藤コーチに聞いたら『ファームのメニューなので』と。僕たちは関与していないです。いいんじゃないですか。組織によってメニューを決める担当者がいますから」と話した。

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