超豪華な「すしレース」が実現した。3チームがリレー形式で対戦し、「チームオレンジ」のアナゴ&エビペアが歴史的一戦に勝利した。

「チームホワイト」からは大城卓三捕手(32)がマグロ、「チームオレンジ」からは岸田行倫捕手(29)がアナゴ、小林誠司捕手(36)がエビ、「チームブラック」からは山崎伊織投手(27)がタマゴ、巨人中川皓太投手(31)がコハダに扮(ふん)して参戦した。

レースはアナゴが好スタート。コハダがやや出遅れ、マグロは大きく出遅れた。アナゴは1着でエビにバトンタッチすると、エビはそのまま1着でゴールしてレースを制した。小林は「周り見えなかったので。きっしゃんの勢いでそのままゴールできました」と話した。

◆すしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。

【関連記事】巨人ニュース一覧

【ファン感写真特集】巨人浅野翔吾らが仮装姿 岡本和真を胴上げ 長野久義は引退セレモニーで涙