ソフトバンク松本裕樹投手(29)がブルペン一番乗りし、高城ブルペン捕手を相手に32球を投げた。感触を確かめように球数を重ね、26球目からは走者なしのピッチクロック(15秒)を想定して7球を投げた。アドバイザーを務めるダルビッシュと途中会話したり、投球が終わってもしばらく動画でチェックするなど精力的な姿を見せた。

ダルビッシュから「アングルだったりは他の人にはない」「向こうの選手にはないボールなので、バッターに対してはいいボールになるんじゃないか」と絶賛を受けたと言い「つきっきりで見てもらえたので、よかった。自分の特徴を伸ばしていけたら」と経験豊富なベテランからの助言を生かす考えを示した。

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