ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が23日の第2戦も侍ジャパンに全面協力する。

この日は降雨のため7回でコールドゲームとなった。侍ジャパン井端弘和監督(50)から「あと2人投げさせる予定だった投手を投げさせたい」とリクエストを受け、23日の試合後に、ソフトバンク側の攻撃だけの“延長戦”を行う予定だ。小久保監督は「攻撃だけホークスでしてほしいということなので全然、協力するという話で終わった」と快諾した。

侍ジャパンの監督経験者である小久保監督は1日に「国を代表するチームに対して協力できることはしようと。侍に対するリスペクトですね」と話している。投手の登板機会も限られる状況は十分に理解している。23日もしっかりと侍ジャパンの練習相手となる。

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