2番手で3イニングを投げたソフトバンク上茶谷大河投手(29)が2年ぶりのホールドを挙げた。

8回先頭の郡司に1発を浴びたものの45球の熱投で4三振も奪った。目標とした先発ローテ入りはできなかったが、今季初登板でしっかり力を示した。「先発に戻れることもあるかもしれないし、結果を残し続けるだけ。これからもいろんな準備をしたい」。中継ぎ陣の疲労軽減に大きく貢献した右腕に小久保監督も「今日は何と言っても上茶谷。一番の貢献度」と絶賛した。