阪神の4番佐藤輝明内野手(27)が「昨日の友」撃ちでチームを3連勝に導いた。
阪神佐藤一問一答
-第1打席はどんな気持ちで
「いやもう、ランナーを返す意識で、はい。いいところに落ちてくれました」
-デュプランティエの打席での見え方は
「もちろんいい球投げるんでね。いいところに落ちてよかったです」
-6回はホームにヘッドスライディング。捕手の立ち位置とかも考えて
「そうですね、手から、頭からの方が確率が高いかなと思って」
-判断的にも迷いなく
「もう、秀太さん(田中内野守備走塁コーチ)に『行くぞ』って言われたんで、思い切ってスタートできました」
-同い年の才木のピッチング、どう見ていた
「やっぱ粘りながらね、はい。いいピッチングしてたので。良かったです」
-3試合連続安打、状態は
「ヒットは出てるんで、もっともっと打って、打点を稼いでいきたいです」
-久しぶりの阪神ファンの大歓声の中でプレー
「いやもう、最高でした!」
-ホーム開幕戦で勝利
「最高のスタート切れたんじゃないですか」



