日本ハム先発の北山亘基投手(27)が6回94球を投げ、7安打2失点で降板した。初回、西武先頭の桑原に初球、149キロの直球を左中間へ飛ばされ、いきなりの三塁打。続く源田も初球のカットボールに反応し、右犠飛で三塁走者の桑原に生還され、わずか2球で1点を失ったものの、最少失点でしのいだ。
2点リードの5回1死二、三塁、桑原の三ゴロの間に2点目を与えたが、その後は踏ん張り、リードを保った。「きょうは初回から被安打を重ねた中で、野手陣の好守にも後押しされて、なんとか粘って試合をつくることができました。ここからはチームの勝利を信じて中継ぎ陣に託します」とコメント。勝ち投手の権利を得て2番手上原に継投したが、その上原が7回1死一塁、桑原に逆転2ランを浴び、2勝目は次回登板に、お預けとなった。



