阪神藤川球児監督(45)が、この日の試合前に出場選手登録を抹消された新助っ人イーストン・ルーカス投手(29)について言及した。
ルーカスは前日16日の巨人戦(甲子園)で5回4失点で2敗目。来日3度目の先発でも白星はつかめず、この日2軍に合流した。
3戦連続で初回での失点が続いていた助っ人。本人と投手コーチと話し合いをしたことを明かした。
「本人と投手コーチと話し合いを持ったところ、少し先発用に出力を落としてバランスがうまくとれなかったというところでしたから、ファームで1イニング、2イニングというのを何回か繰り返して、出力を上げていく」。今後は2軍戦で中継ぎ登板を重ねて、出力を取り戻す方針となった。
「リリーフはいつも立ち上がりですから、そこで慣らして5月から見ていこうかと。1年は長いですから。(ともに新助っ人の)ラグズデールもみんな同じなんですけどね」と今後のシーズンでの活躍を見据えての措置となった。



