西武が16試合ぶりに盗塁を記録した。5回2死、安打で出塁した滝沢夏央内野手(22)が二盗を成功させた。

西武は開幕後4試合で3つの盗塁に成功。しかしその後は打線の不調もあって、エンドランなどの作戦で走る場面はあっても、単独スチールの成功には至っていなかった。

滝沢は昨季21盗塁。この日も安打で出塁すると、日本ハム伊藤から何度もけん制球が投げられるなどバッテリーに警戒されたが、最後は見事に成功させた。

滝沢の盗塁で2死二塁の先制機となったが、続く桑原が一ゴロに倒れた。

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