阪神先発大竹耕太郎投手(30)は今季初白星はならずも、6回9安打3失点と粘った。4イニングで得点圏に走者を背負うも、3回2死満塁で高橋周を空振り三振に仕留めるなどしのいだ。「次回は点が取れない展開で自分が抑えて粘れるようにしていきたい。何よりこうやって勝っている。そこは打線に感謝です」。藤川球児監督(45)も「中13日ぐらい開いてましたから。ある程度の球数を投げて、次の登板というのもありましたので。順調かなと思っています」と話した。

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