東大は早大に逆転負けを喫し、1分け2敗で勝ち点を落とした。早大よりも6本多い13安打を放ち2回までに3点を挙げるなど先行しながら、投手陣がリードを守りきれなかった。

大久保裕監督(68)は「投手力の差が出た。点は取れただけに、7点取られたピッチャー陣の課題が出た」と振り返った。前日2-2と引き分けたからこそ今カード3試合できたことを前向きに捉え、1週明けの第4週の慶大戦(5月2、3日)へ備える。