18日に支配下再登録されたソフトバンク大竹風雅投手(26)が大卒5年目でようやくプロ初登板。2回、無失点と好投した。
2回から2番手で登板。初回に先発スチュワートが6失点も味方が2回に4点を奪い、試合が荒れている中でマウンドへ。1番山村を一ゴロ、2番源田にはこの日最速の154キロ直球で三ゴロ、続く渡部はスライダーで見逃し三振。3者凡退に片付けた。2イニング目は1死後2連続四球を出したが、冷静に後続を抑えた。
大竹は「思ったより緊張しませんでした。1イニング目は良かったですが、2イニング目の四球が反省点です。これからも結果を出せるように頑張りたい」とコメント。21年ドラフト5位で東北福祉大からソフトバンクに入団も、22年4月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた。2年目から育成契約となっていた。



