またも「横浜の乱」の様相を呈してきた。
初回に茨木秀俊投手(21)が4失点と散々な立ち上がり。ただ、阪神も2回に大山悠輔内野手(31)の2号ソロで反撃開始。
3回には2四球と敵失で無死満塁のチャンスを作り、球場内のDeNAファンからもため息とどよめきが起こり、落ち着かない空気が流れ始めた。
波乱の予感は的中。2死満塁から大山が右越えに3号グランドスラムをたたき込み、5-4と逆転に成功した。
21日の初戦はDeNAが16-9で勝利する大乱戦。両軍計12投手が16四死球を出し、試合が最後まで締まらなかった。
2日続けて同じような展開となった。



