ヤクルト池山隆寛監督(60)が広島で現役時代のことを思い出した。
カード初戦が行われた21日に散歩。旧広島市民球場の跡地を訪れ、「いまではきれいになってプレート板とホームベースがあった」と話した。
現役時代の01年5月6日に通算300号の本塁打を放った球場。「ボールを(拾った人から)もらってバットと手袋をあげた」と振り返り、「300号やったなと思って。思わず写メ撮っちゃった」と笑った。
マツダスタジアムのスタンドも球場周辺も赤が目立つ。相手広島の色だが自身のラッキーカラーでもあり、21日には「味方にしよう」と話していた指揮官。節目のアーチをかけた縁もある地でも“らしさ”を出して指揮を執る。



