ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が初回に4戦ぶりとなる4号先制ソロを放った。1回2死走者なし、1ボールから西武先発高橋光の147キロ低めをとらえた打球はバックスクリーン右へ。打たれた高橋光も驚いた表情で白球を見送った。栗原は「左のお尻を意識して、いい打ち方ができたと思います」とコメント。昨年までの3年間で対戦打率4割5分(20打数9安打)の「光成キラー」は今年も健在だ。
【ソフトバンク】栗原陵矢「左のお尻を意識して」4号先制弾 高橋光成の147キロとらえる
<西武-ソフトバンク>◇22日◇ベルーナドーム



