プロ野球は交流戦が終了し、19日からリーグ戦が再開される。セ・リーグは上位3チームを中心に混戦模様。勝敗次第では、連日の順位変動が予想される。

巨人は交流戦でセ・リーグ唯一の勝ち越し(10勝6敗2分け)を決め、一気にセ・リーグ首位に立った。17日には元中日の小笠原慎之介投手(28)の獲得を発表。頼もしい左腕をチームに迎え入れ、首位固めを狙う。同率2位の阪神、ヤクルトは交流戦で苦戦を強いられたものの、巨人とは0・5ゲームのわずかな差となっている。

現状では上位3チームとゲーム差を離されているが、DeNA、広島、中日も巻き返しを図る。

 

◆19日試合前時点でのセ・リーグ順位は以下の通り

1位 巨人

2位タイ 阪神

2位タイ ヤクルト

4位 DeNA

5位 広島

6位 中日