観客が困惑しざわついた一連のプレーがあった。

5回無死一塁でDeNA篠木健太郎投手(24)が犠打を試みた。ボールは本塁付近でバウンド。ヤクルト古賀優大捕手(27)が一塁へ送球しようとしたが、捕球しきれずに一度ボールを落とした。

すぐに拾い直して一塁へ送球。そのボールが篠木の頭に当たった。一塁もセーフで、一塁走者も三塁まで進んだかと思われたが、一塁塁審はアウトのジェスチャーをした。

DeNA相川亮二監督(49)も抗議に出たが判定変わらず。篠木が本塁から一塁への線の内側を走っていたためアウトとなり、一塁走者も戻され1死一塁からの再開となった。

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