阪神梅野隆太郎捕手(35)の奮闘に期待がかかる。

8日の巨人戦(東京ドーム)は今季初めて2試合連続で先発マスクをかぶり、才木浩人投手(27)を好リード。9日は伊原陵人投手(25)の復帰戦をサポートした。

7日の初戦は、高橋遥人投手(30)と今季初バッテリーを組んだが7回に逆転を食らう悔しい敗戦。翌日からすぐ、巨人に連勝リベンジを果たした。

同時に、2軍でも動きがあった。腰痛の伏見寅威捕手(36)が8日に2軍で実戦復帰。この日も2軍で出場中。問題なければ近日中にも1軍復帰する。

中心となる坂本誠志郎捕手(32)を含めた強力トリオのそろい踏みも近そう。一流捕手を3人そろえているのは阪神の大きな強み。捕手のチョイスが再び注目される。