不振で苦しんでいた楽天浅村栄斗内野手(35)が、復活の逆転満塁弾を放った。

2点を追う6回1死満塁。オリックス岩崎の初球真っすぐを左中間席に運んだ。「打ったのはストレートです。よかった」。飛距離122メートルの7号逆転グランドスラム。満塁弾は通算10本目で、浅村にとって6月22日西武戦(東京ドーム)以来のアーチとなった。

主砲の1発にベンチのチームメートもお祭り騒ぎで逆転を喜んだ。

浅村はスタメン出場を続けていたが、試合前時点で打率2割1分2厘と苦しんでいた。

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