阪神佐藤輝明内野手(27)が通算500打点まであと4打点に迫った。

1-0の3回1死一、二塁で右前適時打。リーグトップを独走する今季84打点目で、通算496打点となった。

また、続く大山悠輔内野手(31)も右前適時打で続いた。直前には3番森下翔太外野手(26)が左前打でチャンスメイク。初回は近本光司外野手(31)が先頭打者本塁打を放った。阪神が誇るドラ1カルテットが、首位攻防3連戦の初戦から躍動している。

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