日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が3試合ぶりの1発をかっ飛ばした。

同点に追い付いた直後の3回1死一、二塁、カウント3-1からロッテ先発小島の外角へのカットボールを捉え、バックスクリーンへ放り込むド派手な28号3ラン。西武との前カードから、編み上げたエクステ風の髪をなびかせており、“イメチェン後1号”となった。

試合前練習中には久しぶりに「SHINJO STAGE」に上がった新庄剛志監督(54)と話すシーンがあった。レイエスは「最近、ヒットやホームランは出ていたけど状態が良いわけではなかったんだ」と言う。その上で「今日もどうやったら状態が上がるか練習中に実践していたら、ボス(新庄監督)からのアドバイスと実践していたことが同じ方向性だったので自信がついたね。良いイメージで打席に立てたのでホームランになって良かったよ!」と感謝した。

SNSでは「レイエスは神」「神すぎて泣きそうになった」と、髪ならぬ神がかった存在感をたたえるメッセージが、寄せられた。

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