ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が4番の一振りで応えた。初回1死一、三塁で先制の2点適時二塁打。エスピノーザが投じた外角ツーシームを仕留め、打球は相手右翼手の頭上を越えた。「先制のチャンスを絶対に生かそうと思いました。しっかりと自分のスイングができた」。これで2試合連続打点をマークし、リーグトップの97打点目だ。パ6年ぶりとなるシーズン100打点の大台到達も視野に入る。

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