「ジエンゴ」にファンが沸いた。3番投手兼DHで先発した侍ジャパン大谷翔平投手(28=エンゼルス)が、4回まで1安打無失点5奪三振と快投。4回1死一、三塁で迎えた第2打席では、左中間フェンス直撃の2点適時二塁打を放った。自らの援護に、SNS上では歓喜の声が続出。「世界最高峰のジエンゴ」、「ジエンゴの究極系オオタニサン」、「ジエンゴのレベルが高すぎる」と称賛。ツイッター上では投手自らが自身を援護する意味の「ジエンゴ」がトレンド入りした。

【WBC】侍ジャパン開幕戦!大谷翔平二刀流 投手兼「3番DH」先発 中国戦/ライブ速報中