韓国の先発左腕で「日本キラー」の異名を持つ金広鉉投手(34)が1回、大谷翔平投手(28=エンゼルス)から空振り三振を奪ってガッツポーズを見せた。

1番ヌートバーを中飛、2番近藤を空振り三振に打ち取り、2死無走者で大谷を迎えてフルカウントとなったが、以後は140キロの変化球でバットを空を切らせると、金広鉉は左拳を握って、ほえた。

金広鉉は08年の北京五輪で日本戦に好投して以降、「日本キラー」と呼ばれている。

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