「近藤大明神」がホットワードだ。侍ジャパン近藤健介外野手(29=ソフトバンク)は初戦から2試合続けて2番右翼で出場。9日の中国戦では6打席で1安打2四球。この日は適時二塁打、ソロ本塁打、押し出し四球など躍動。チームに欠かせない存在となっている。
SNSなどで話題になっているのが「近藤大明神」だ。日本ハムが日本一になった16年。色白で今よりもムチムチとした近藤の少年時代の写真が『御利益がありそうな顔』だとチーム内で話題に。トレーナー室に張り出され、選手たちが手を合わせてお祈りする習慣がブームに。日本一まで勝ち進んだこともあって“近藤大明神”としてあがめられた。当時を知る日本ハムファンを中心にトレンドが再燃。「近藤大明神」の活躍は、侍ジャパンを世界一まで導くことができるか。




