前夜の韓国戦で負傷交代した侍ジャパン源田壮亮内野手(30=西武)が右手の薬指と小指には前日同様にテーピングを巻いて入場セレモニーに登場した。右手をかばってか、左手でナインとハイタッチした。

10日のWBC1次ラウンド2戦目の韓国戦(東京ドーム)の3回に、二塁走者として相手投手のけん制にヘッドスライディングで帰塁した際に右手の指を痛めた模様で、4回の守備から途中交代。試合中に病院へ向かい、精密検査を受けていた。この日の試合前練習ではグラウンドでの全体練習には参加しなかった。

▽城石内野守備走塁兼作戦コーチ(10日韓国戦で右手を負傷した源田について) 今は無理をしないでということですね。(明日以降は)様子、状態を見ながらですね。彼は本当にプレーしたい。今日もやりたいと。

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