松井裕樹投手(21)が最高の形でWBC前最後の試合で結果を出した。
6回に5番手で登板。先頭のT-岡田にはカットボール、小島には直球、伊藤はチェンジアップで3者連続空振り三振。各球種でウイニングショットを決めたことに加えて12球で投げ終え、「ストライク先行で行けた。球数も少なくいけた」と、テンポ良く追い込んで打ち取るスタイルに手応え。「いつでも行ける準備をしたい」と、自信をみなぎらせていた。
<WBC強化試合:オリックス3-5日本>◇5日◇京セラドーム大阪
松井裕樹投手(21)が最高の形でWBC前最後の試合で結果を出した。
6回に5番手で登板。先頭のT-岡田にはカットボール、小島には直球、伊藤はチェンジアップで3者連続空振り三振。各球種でウイニングショットを決めたことに加えて12球で投げ終え、「ストライク先行で行けた。球数も少なくいけた」と、テンポ良く追い込んで打ち取るスタイルに手応え。「いつでも行ける準備をしたい」と、自信をみなぎらせていた。

【阪神】DeNAと10勝10敗の五分 甲子園では「借金2」残り5試合は本拠地2戦、敵地3戦

【DeNA】死球受け途中交代の牧秀悟は「病院に行っています」相川監督が試合後に説明

【梨田昌孝】いやな負け続いた阪神 大竹耕太郎のピッチャー竹田への押し出し四球は言い訳できず

【DeNA】竹田祐「ここで投げるのを待ってたので…幸せでした」4カ月ぶりの2勝目

【阪神】佐藤輝明、12球団トップの35号ソロ 9月5戦5発 チーム連敗も主砲は量産体制
