ONEチャンピオンシップJAPANは23日、「ONE SAMURAI 3」(9月12日、横浜BUNTAI)において、前ONEフライ級MMA世界王者の若松佑弥(31=TRIBE TOKYO MMA)が再起戦を行うと発表した。
若松は同大会で“ホワイトライオン”の異名を取るウィリー・ファン・ローエン(23=南アフリカ)と戦うことが決定した。
ローエンは世界水準のキックボクシングを基盤とした打撃に加え、サブミッションも備えるバランスの取れたファイターで、常にフィニッシュを狙うアグレッシブなスタイルが持ち味。7戦無敗でONEと契約し、25年11月の「ONEファイトナイト37」でONEデビューした。
初戦の相手は、今年4月に若松も敗れている現フライ級世界王者のアバズベク・ホルミルザエフ(ウズベキスタン)で、1回サブミッションで一本負け。しかしONE2戦目はジェレミー・ミアド(フィリピン)に3回TKO勝ちしている。
若松はアフリカを代表する次世代MMAスターを下し、再びベルトへ向けて歩み出したい。ONEを通じて「前回の試合からの再起戦になりますが、僕にしかできない戦いを見せて、1番会場を盛り上げたいと思いますので、皆さん応援をよろしくお願いいたします!」とコメントした。

