9月いっぱいで全日本プロレスを退団した潮崎豪(33)が12日、川崎市内で会見し、古巣ノアへの復帰を表明した。

 10月からフリーとなった潮崎は「新たな挑戦をさせていただくのにふさわしいリングを探してきた。興味を一番引かれたリング、それは古巣になりますが、プロレスリングノアです」と話し、20日のノア後楽園大会に出向く意向も示した。「ノアのリングに自分の望む戦いがあるのか、今のノアさんの戦いを見てみないと感じることはできない」と言う。潮崎のノア参戦は12年12月以来、約3年ぶりとなる。